産業保健師のデメリット

産業保健師のデメリット

行政機関で仕事をしてきた場合、同僚の保健師が結構いたという人も多いのではないでしょうか?また周りには、医療の専門的な知識を持っているスタッフも保健師以外にいたので、仲間に囲まれて仕事をしていると実感できたという人もいるはずです。しかし行政保健師になると、仲間が周りにいないので寂しいと感じる人も多いので注意してください。

 

中には医療の専門スタッフは保健師ただ一人というケースも十分に考えられます。そうなると、何か相談が持ち込まれたとしても誰にも任せることができず、すべて自分で判断をしないといけません。そのような精神的な辛さのある職場であるということも理解しておいてください。

 

ただし表現を変えると、他に誰もいないということは静かな環境で仕事ができるとも言えます。誰にも邪魔されることなく、自分のペースで仕事をしたいと思っている人には向いている職場といえるでしょう。また誰も仲間がいないといっても、社員とはコミュニケーションはとれるのでうまく溶け込めば、それほど寂しさを感じることもないはずです。